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南の缶詰

経営オタクの雑記

大学生の学力低下について

最近よく叫ばれてはいるんですが特に何も政策は打ち出さんわ就活とのバランスは取りにくいわと実際文科省の玩具とされているような感じすら受ける大学達ですがぶっちゃけ授業数を増やしたところで学生が真面目に勉強なんかし出すはずがないんです。というのも学生側がそれを必要としなければ永久に解決することもない問題なんですねこれが



高校までと違って勉強のあり方が変わったことに気付いていない人の多さに驚きますが大学においての勉強は趣味であって完全に自由ですから朝から欝だの休みたいだの言う人が毎日なんで大学行ってるのかさっぱり分かりませんわ。単位取るために大学行くとか知ってますわそりゃ
そんなんじゃなくてもっと根本的になんで大学という場所へと向かうのか。そもそもなんで大学に入ったのかそれが不思議でしょうがないんです。

大卒で給料が良くったってあなたその領域まで行けますか?という話であって今や大卒だって溢れてるから決して給料が良い企業に行けるというわけでもありますまい大卒の資格というのは大卒枠で就活する場に立つためのエントリー権でしかないわけです。
で、いざ就活のためとなると目の色変えながら就活セミナーに出ては"何すりゃ良いか分からないけどとりあえず色々行っとくか"みたいな就活生の卵が生まれ、様々な情報(特にネット)に触れるうちに悪い方向に進むと意識高い系へと変貌を遂げる。末期になると意識以外の全ての能力が低くなるという始末でこりゃ大学生ダメだわと話題になって終わり。次年へ続く


そうなるくらいならまずは自分の専攻科目くらいは学部生でできるうちのことやっておいた方が良いじゃないですか。どうせ就活までは時間あるんだから単位取るだけとかじゃなくて自分が興味持って入った学部の科目を独自に勉強する楽しさを見つけ出すことができればそれなりに幸せに暮らせますよ?
もちろん就活を敵視しているわけではないです。時期が来ればいずれは対面することになる試練の一部でしょうからそれなりの準備もしておかなくてはなりません。
でもその就活のネタだってそんな早々できますか?少なくとも大学生のうちは学業以外のことで企業にアピールできるほどの物を持っている人はそんなに多くないはずです。
だから今はってか準備期間である内は勉強に集中するか何か課外活動で成果を残すとかの活動に従事した方が得策だと思いますよ


それに自分で選んだ大学での専攻科目の勉強すらまともに出来てない奴が一体何の役に立つのかと・・・(一応ここでは勉強そのものについて、良い成績を修めるとか計画的に勉強を進めるといった基礎的なことをターゲットとしており理論と実践の乖離については触れないものとしてます)
少なくとも企業が求める人材の最低条件としては今目の前にあるタスクをこなす程度のことは必要なんじゃないでしょうか。
特にそれを鍛える必要がない人は大学生活をある種大学生らしくエンジョイすればいいしそれが無いと自覚する人はせめてそのくらいはマスターするためにも勉強したら良いと思います。就活セミナーで手先を器用にしたところで本質は見破られます。
(ごめんね知ったかぶってるけどもそんなの今更すぎるからこのまま書くわ。間違ってたりしてたら指摘してくれると助かります)

結論としてはやることやってきちんと順序踏まえてから来るべきもんに備えてちゃんと勉強しやがれとそういうわけです。(最初にこれ書いてりゃ良かった)
こんな偉そうなこと宣ってる私は就活大好きくんから嫌われるんでしょうなあ。悲しいなあ

と自分で書いてることがブーメランにならないように気を付けながら毎日頑張ります。てか経営学は本当に興味だけで乗り越えられるので本当にこの学問が合ってて良かった。カス以下だった高校時代
最後の唯一の正解の選択肢でした。

なんかもっとマクロなこと書くと期待してた人には申し訳ない記事になったけどもこれが最近の大学生活に対する見解の一部です。

(なんか若干意識高い系に傾倒してる気がする・・・毒気に当てられたかもしれん)