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南の缶詰

経営オタクの雑記

説明会における熱意は大事だなと思った

さっき某企業の説明会から帰宅しました。
それで社長さん含め色んな会社員のお話があったのですが見事に今誰の話も覚えていません。
悪く言うと全く印象に残らなかった+行きたいという気持ちはそれほど強くならなかったということです。
こんなことは就活始めてから無かったので結構戸惑ってます。当然てめぇが聞く気無かったんだろボケェという声もあるかもしれませんが説明会を終えて思ったことがあったので久しぶりに記事にしてみたいと思います。

改めて思ったけどやっぱり説明する時に紙読むと良くない

まず最初の印象があんまり練習してないなーだった。まあ所詮新卒相手の大した案件でもない説明会程度の話ならそれほどの準備期間も要らないと判断されたのかそれとも準備する時間が足りなかったのかは知りませんが紙読み、時たま噛み、そんでもって口で言う感動は感情が篭っていない。
人前で話すことが苦手だとしても、また、感情を入れすぎて空回りしないためという理由があったとしても、少しこれは無いなと感じました。それは受け入れられる側として。
目がなかなか合わない。見回しているのではなく下を向いている。就活生は就活生で配られた資料見てるか必死にメモとってる。どっちもが視線合わさないまま仕事内容とか戦略とか話される。なんか違うなこういうのっていう感想です。自分ならどう説明するかなーとか考えていたんですけど、まず前提として話す構成くらいは簡単に考えておくか、少なくとも一回くらいはリハやります。それすら無さそうだと感じさせる説明会でした。

わざとらしさはなかった

かと言ってそれがわざとなのかというと絶対違うと思います。語っていた事業領域や戦略は本当のことだと思うところはありました(感情的な部分はちょっと平たかった…)

恐らく持ってる力は物凄く良いものなんだろうけども、それを全て伝えきる点が残念だったのかな…
俺だってただの大学生なので何が正解なのか分かりませんし完全主観で書いてるのであんまりこき下ろしたようなことは書けないんですがいざ自分の立場で新卒相手に説明する時にはちょっと違ったやり方にしようかなと思います。
ったく何様目線だこれ

未来視点て絶対いるよ!

最後に、企業としての方向性を未来視点で語るという形はすごく魅力的に映るし志望意欲が高まると思う。それが無かったから云々というわけではないけどもどうしても表面的なところだけを話しているという印象を受けた。そこの部分を話すにあたってはいかに自社の位置を理解しておかなければならないかが伝わるし今後を見通せるある程度のデータが揃っている環境だということも分かるし士気も上がる。説明会だけに留まらず何かを人に伝える時には構成を考えることとどう伝えるのが良いのかを考えることが重要なんだなと思った本日でした。

minami5741ですた