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南の缶詰

経営オタクの雑記

勉強は重要である

どうも、記念すべき第1記事です

2013-06-23 - Everything You’ve Ever Dreamed

これを読んだ。前の僕のブログじゃご馳走でした
まあ今も根本的に思うことは変わらないんだけれども前ほど拒絶反応がないというか寛容になりました。うん、SNSの片隅でうっぜぇなこいつとか思いながらもまだ友達枠から外さないくらいには

ある一定以上過ごすと流石に少し慣れてくる部分もあるんですよこの手の人間というのは
言動がワンパターンだからその内何言い出すか読めるようにまでなってくる。習慣というのは恐ろしい
そんなわけで若干受け入れ容量がでかくなったので前よりは冷静に分析したいと思います。

彼らの原動力が謎の全能感と自己顕示欲であることは既に多くの人が知っていることだろうと思いますが果たしてそれだけなのかということを考えたいわけです。

彼らは意識以外の能力が低いのではないかと引っ張ってきた所に書いてたわけですが一応書いておくとそれだけの準備をしよく分からないビジョンを信じて事業を起こし理解はできないけどとりあえず凄そうなプレゼンはできるわけじゃないですか

この人みたいに業務内容とか従業員数とかではなくリスク管理とか会計情報とか税務管理等のところがどうなってるのかだけは聞いてみたいところですが抽象的なことだけで埋め尽くされている人の言うことには大体の場合具体的な策略が練られていないというのが僕のこれまでの経験則です。たかが大学とは侮れません。既に意識高い系が割と蔓延っている事態になってきていますのでそういった人種とコンタクトを取るのもそう珍しいことではなくなっています

これに関してはどうでもよくてそいつが起業しようがその結果どうなろうが知ったこっちゃありませんが(無論成功したらそれはそれで結構なことじゃないですか)とりあえず起業を夢見てる人には勉強した方がいいんじゃない?とやんわりアドバイスした上であまり関わらないようにしたいのですが広い大学とはいってもコミュニティがあるから避けられないっていうのもまた事実なんだよね!

成功例ばっかり追っかけて自分が起業で成功できると何故思うのか
少なくとも自分が所属する領域での勉強をした上で社会科学の学問は知識として押さえておいた方が分かってくると思うんですけどね

いかに難しいことに挑戦しようとしているのか、そして成功するためにどのようなビジョンを持ち戦略を決定していくのかってことを勉強で知るべきじゃないかなぁと
少なくとも自分がやるとしたら起業は一度どこかの組織で仕事してからですね
理論的な学問と実践的な学問の両方をある程度修めておけば学生のうちから起業するだなんてそんなリスキーなことは避けるんじゃないでしょうか


もちろん才能があって独自に勉強してから今日の最先端で起業しているような人のことを指してはいません。だってその人は何をするべきかきちんと分かっているから

だから少なくともその手の才能が無いと自覚できる部分があるのであれば勉強は重要であるということを推しておきます。
しかし現実ってのは結構厳しい。この自覚を持つという行為のなんと難しいことか!